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【一眼レフ初心者】おすすめレンズの選び方は?一眼レフのレンズ選び基礎!!《用語編》

初めての一眼レフデビュー。お金をかけて始めるからには失敗はしたくない!!そんな皆さんにお届けする『一眼レフのレンズ選びの基礎講座』です。今回は、まず最初にレンズ選びでチェックすべきポイントや用語の紹介です。

 

※具体的にどのレンズを選んだら良いかは次の記事を読んでみてください。

  • 《Canonキヤノンユーザーの初めてのレンズ選び基礎》(準備中)
  • 《SONYアルファユーザーの初めてのレンズ選び基礎》(準備中)

<一眼レフ&カメラレンズ基礎用語>

・F値

 

F値はレンズの明るさの値です。この値が小さければ小さいほど(F1.8やF2.8など)たくさんの光を取り込むことができます。逆に大きければレンズを通りカメラの中に入ってくる光の量は少なくなります。また、このF値の大小は、写真の出来にも大きく関わってきます。

  1. 値が小さいと、ピントがあった部分以外はボケやすい
  2. 値が大きいと、より多くの範囲にピントが合いやすい
  3. 値が小さいと、画像が暗くなる
  4. 値が大きいと、画像が明るくなる

つまり、ボケが綺麗な写真を撮りたい場合はより小さなF値にできるレンズがいいということですね。また、室内(体育館やライズハウス)や夜間に撮影をする際は、F値が小さくできるレンズの方が有利ということになります。

・焦点距離

 

焦点距離は、簡単に言うとカメラの写る広さ(画角)に関する値です。この値が小さいとより広い写真(広角)が撮れて、大きいと狭い写真(望遠)になります。ただし、値が小さいと広角の写真は撮れますが、映った物の1つ1つは小さく見えます。その一方で、望遠のレンズは狭い画角になりますが、より遠くの物を大きく撮ることができます。

焦点距離の目安は、下記のようになっていて、iPhoneXのカメラの画角が28mmなのでやや広角よりと言うことになります。また、少し古いですが、『写ルンです』なんかは32mmなので標準と言うことになりますね。

  • 〜35mm 広角
  • 35mm〜70mm 標準
  • 70mm〜 望遠

焦点距離→小さい=広角の写真

焦点距離→大きい=望遠の写真


・ズームレンズ

 

ズームレンズは、先ほど出てきた焦点距離を決められた範囲で自由に変更できるレンズです。16mm〜35mmや24mm〜70mm、70mm〜200mmなどと書かれているレンズを指します。幅広い焦点距離をカバーできる分、レンズも大きくなりますし、お値段も、、、高くなります。それでも、旅行に行く際などは、レンズをたくさん持っていけないので、24mm〜70mmの標準域のズームレンズは大活躍しますよ!!また、運動会や結婚式などシーンがバンバン変わるような時もレンズを蹴る必要がないので大活躍です。

・単焦点レンズ

 

ズームレンズと対照的に焦点距離が変えられないレンズです。その分コンパクトでF値が小さくても安く変える場合があります。街をお散歩しながらスナップ写真を撮る際は標準域の単焦点レンズを持ち歩くのがGOOD!!また、ボケが綺麗にでるレンズも単焦点レンズに多いです。趣味で写真をする際は、レンズを変える時間もゆっくりあると思うので、単焦点レンズを集めるのは凄くオススメです。

・AF&MF

 

オートフォーカス(AF)と言う言葉は、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?これは自動的にカメラが撮りたいもの(被写体)にピントを合わせてくれるシステムです。一方で、マニュアルフォーカス(MF)は、自身でファインダーやカメラのディスプレイを覗いてピントを合わせなければいけません。現代のレンズはほとんどがAFを搭載しています。初心者の方はまずは、AFでしっかり思った所にピントを合わせて撮る練習をしましょう。

こんな感じで、カメラ初心者の方が絶対に押さえておくと良い用語を紹介させていただきました。この用語を押さえて頂いた上で、どのレンズを選んだら良いかは次の記事を読んでみてください。

  • 《Canonキヤノンユーザーの初めてのレンズ選び基礎》(準備中)
  • 《SONYアルファユーザーの初めてのレンズ選び基礎》(準備中)

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